| 【東京講演】 | 樹液のシートの効用を考える | 灸療法師 有留秀雄 |
| 〔講演会資料より〕 内因と外因 |
ケガや細菌やウイルスによる病気を原因が体の外にある病気で外因性の病気と呼びます。 逆に神経痛や肩こり、自律神経失調、高血圧、糖尿病、リウマチ等の |
ご意見ください info@maruian.com |
| 【九州講演】 |
足の裏に貼るだけで毒が抜ける? |
|
| 「馬鹿も休み休み言え」という言葉があります。初めは誰も信じませんよ、 こんな幼稚な嘘と思っていました。 しかし昔高千穂町〔天孫降臨の地〕では結核の後遺症肋膜炎の胸部水腫を 除去する為に、足の裏に彼岸花の球根とヒマの実をすりつぶしたものを貼り 付けて治した。 また丹毒に掛かった時にどじょうやうなぎの三枚おろしを貼り付け治し、また破傷風に 掛かった時に傷口に馬肉や狸の塩漬けを当て毒抜きをした等々の話がある 〔勿論、馬肉は打ち身に特効がある〕 皆様が一番知っている仔鹿物語の冒頭、主人公の父親がガラガラ蛇に噛まれ、 毒を抜く為に、母鹿を鉄砲で殺しその肝臓を採って毒抜きをするお話です。 昔は自然にあるものを巧みに利用していたのです。現在の人工透析の技術と 同じ方法です。イオン浸透法を利用した方法で、濃度の濃い方へ水分や養分と いった物が吸い寄せられる力を利用したものです。 樹液シートは樹液やハーブ類で造られており、又PH2と云う酸性度の為に 吸い取る圧が強いのでしょう。 私も小学生の時に便所の汲み取りをしました、学校では大根畑に下肥として 使っておりました。 下肥は大根のより近くに撒いた方が効果が良かろうと、大根の直側に 撒き全てを枯らしてしまった失敗があります。 これも前述と同様の理由で大根の養分より、下肥の方が濃かったので 養分や水分が土中に吸い寄せられてしまった結果です。 又、変形性の膝間節炎で膝間節が水腫で腫れ、見るも無残な状態の足に、 大麻の実とご飯をすり潰した物を関節の裏側から貼って、 一晩でその水腫を除去した事例を見ました。 〔大麻実は麻薬に指定されていますので、現在は使用できません〕 しかし樹液シートを同じように裏側に貼る事により同様の結果を もたらしているのも事実です。 足の裏は、全身のリンパ液のたまり場所です、 そこに只貼る、貼れば解かる。水が出てくる、それも色の付いた水がドロドロと、 その水を水毒と呼ぶか、リンパと呼ぶか、漿液と呼ぶかは自由です。 しかし水が出ると不思議に皆「肩が楽になった」と云います。 |
||
| 【北海道講演】 | 足に貼るだけで、全身のリンパの流れが良くなるのか | |
|
「お前は立派な詐欺しになれる」と云われそうで嫌なのですが。 |