人を判断する時は足し算で見る、引き算では駄目です。
よくプラス思考で行こうねと聞きます。
しかし、目がね、マイナスで見ているのです。
日本の国は大いなる和の国と言う意味で、大和と名を付けました。
和とはプラスと言う意味で、争わず助け合うと言う意味です。
人は比べられると嫌がります。
肌の色で比較する、人種差別です。
男女を比較し、区別して雇用してはいけません。
比べる事、比較する事はマイナス思考。
人と人とを比較する時は、
いい人引く悪い人
都合のよい人引く都合の悪い人、
そうです、比べることは差を出す事、つまり引き算。
人は比べると嫌います。
子供を成績で比べる親が最も嫌われます。
子供を都合で比べる親は益々嫌われます。
人を比べて付き合う人が嫌われます。
なぜ、
自分の都合で他人を計り決めているから。
決められた、他人は不幸です。
足せない心の目を持つ者は冷たい。
だから嫌われます。
子供は身内、親は選べない、親は変えようが無い、益々不幸。
だから親が早く気づいて直す。
どうぞ足して、足して、見てください。
足りなきゃ、足して、そしてなごむ。それが和。
それが幸せ、共に居る幸せ。
それが、プラスの見方。
それがほんもの
私の「気」は周囲に嫌われている。
事実はしっかりと認識している、でも認めたくない。
認めたくない心が、他に転嫁する。
〔深層心理の拒否行動〕
周囲に優しい人がいますか
周囲から、悩みを相談されますか
内容が微妙なものですか
〔娘から、恋愛の相談をされますか、無視ですか〕
優しい心を認めない人は、優しさから消去されます。
悩みの相談さえ出来ないと、冷たい人とデリートする。
微妙な問題を扱えない者・・
複雑な事には、充てにならない人・・
色んなパターンで消去〔デリート〕されます。
私〔心〕をしっかり見る。
周囲も、自分自信の心の中〔深層心理〕も的確に理解している。
周囲の人が変化するのでは無い。
私の心「気」が周囲に変化を及ぼしている。
理解しているだが、認めたくない。
認知できる私と、認知できない私で創り出した、今の生活と世界。
周囲への現れが、そのまま私。
この事は、認知に関係の無い絶対事実。
認めると心が楽になり、「気」の成長の糧になる。
二度と来ない今日の一日、そして今の瞬間
その「気」そのまま
その「心」わがまま、
事実見過ごし、今を見過ごし、いいですか。
あなたと呼ばれる私、人生の通過中の今、惜しくないですか。
私と書いている、あなた。
自信とは、自らを信じる。
己の意思で、己の意識及び行動を信じる事。
自信は自己顕示欲による自信〔うぬぼれ〕。
「運転と人間関係には、自信を持つな」と子供達に教えてきました。
訳は自信ある順に失敗するからである。
「自信」とはあるべき存在のものでは無い。
元々無い存在を〔うぬぼれ〕により具現化しているだけだ。
在ると思うから、失敗する。
車の運転が上手くなったと錯覚するからスピードが出る。
出るから運転できないで事故になる、事故してしまった。
さぁ、運転に対する自信はあったのか、無かったのか
自分は正しいと思う、どうして、その自信の意味は。
自分の信じる道は正しいと思う、どうして。
私は正しい事を行っていると思う、どう証明できる。
思うことは身勝手な戯言です。
思う事は、思うだけです、思うだけで証明できない。
非現実ですから、怖いのです。
時間か過ぎ行くにつれて、思いは変る。
真に人の為にと望み祈った仕事も、日々の忙殺の中に変質する。
少し人気が出ると、わが力、わが能力、わが努力と自己評価。
そして自信と言う、心に中に潜む、魔モノに変質させられる。
本当は支えて下さった、多くの縁と縁との引き合う力。
信じて、治療を続けた患者と呼ばれた師匠のおかげ。
信仰に基づく自信は良い。
ご神仏をわが欲で信じる者は多い。
ご神仏を信じられる自を信じて生きる良い。
ご神仏に信じて頂ける信心はもっと良い。
「負けるなぁと」清清しく思える。
真似さえできない、そんなところが精一杯の私。