| 愛の霊泉 笠沙 笠沙の岬碑 海幸山幸展望台 癒しの磁場 極天の鳥居 | ||
小さな小瓶を持って 小さな小瓶を持って、小さい子が祈りを捧げました。 「お母さんが早く退院できますように」と しばらくして、めでたくお母さんは退院する事が出来ました。 こんな小さな祈りのお話を何度も何度も聞きます。 県立延岡病院が近くにあるせいなのでしょうか。 笠沙の山に霊泉がある。 いつしか山頂に湧く泉として不思議がられました。 古事記に謂う、桜の精(木花咲くや姫)の泉では、 いや、石長姫の涙の泉ですよ。 いや大山積の神(酒の神)が酒作りに使った泉だよと。 参道にはたくさん小さな鳥居が建っています。 毎年毎年、お礼の鳥居が建ちます。 しかし、いつかしか朽ち果てて、 そして又新しくお礼の鳥居が建ちます。 今朝も早くから、小さな小瓶を携えた。 祈りのお参りが小さい鳥居をくぐります。 大切な誰かの幸せを、健康を祈って。 参考資料 此地には、水の神様として御手洗水神が祭られ、深い信心をされる方達 によって大切に守られております。 |
||
| 参考資料 古事記より 石長姫の涙の訳 大山積神と酒 木花姫石長姫の父 |
古事記伝 天孫降臨で日向の國に降臨したニニギと笠沙の岬で出逢い求婚される。父のオオヤマツミは それを喜んで、姉の石長姫〔イワナガヒメ〕と共に差し出したが、ニニギは醜いイワナガヒメを 送り返して木花佐久夜姫〔コノハナノサクヤビメ〕とだけ結婚した。オオヤマツミは「私が娘二人 を一緒に差し上げたのは、イワナガヒメを妻にすれば天津神の御子 迩迩芸命(ニニギ)の命は 岩のように永遠のものとなり、コノハナノサクヤビメを妻にすれば木の花が咲くように 繁栄するだろうと誓約を立てたからである。 大山積神(オオヤマツミ) コノハナノサクヤビメがオオデミ(山幸)を生んだことを喜んだオオヤマツミが、天甜酒 (あめのたむざけ)を造り神々に供げたとの記述もあることから、酒造の神・酒解神ともされている。 |
|
| このPHは糾ロ井庵ヘルシーの協賛で公開しています | ||