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腰痛から足先にかけて痛み、歩行が困難になり、高齢のため太ももが上がらずに、些細な物につまずきます。
こんな症状を持つ方には、多く場合、おしっこの障害が伴います。
東洋医学では原因を腰痛や腰部の圧迫骨折の後遺障害と考えます。女性の方の多くは若い頃に尻餅をついて非常に痛い経験をした方が多いようです。
自律神経の内臓支配神経で膀胱を支配している部位が、腰の下の部分で仙骨と呼ばれる骨の二つ目の穴(仙骨孔)のジリョウと言うツボです。このツボは腰痛、坐骨神経痛、膀胱の治療点で、最も効果のよく現れるところです。
この部分臀部が悪化すると、膀胱神経の障害や血行障害が又はリンパ循環障害発生します。すると必ず、足の障害腰痛、おしっこが近くなり、女性は、お漏らしが高い確率で発生します。
治療は、慢性のものには、お灸治療効果的です。急性のものでしたら、針治療でも充分な効果が得られます。
我慢をせずに早めに鍼灸治療をされると、慢性化を防ぎ、日常生活を楽しいものとして、過ごす事が出来ます。
お灸治療は内臓働きを強めますので、諦めずにご相談下さい。(但し、隔絶灸や温灸そしてふく射熱治療は、お灸の代用にはなりません)お灸の効果を参考にしてください。
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お灸治療用主要穴 |
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風市 |
大腸兪 |
帰来 |
中膂内兪 |
膀胱兪 |
| 曲骨 |
足三里 |
陽陵泉 |
承筋 |
石門 |
その他 |
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