| 出逢いの聖地延岡物語「吾田神話」 | ||||||||||||||||||||||||||
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心から『延岡の地』を愛する方へ贈る 天孫降臨と高千穂、天孫終焉は吾田 天孫が多くの時を過ごした、吾田『縣』とは あがたの津の姫とコノハナサクヤ姫の関係 記紀神話は吾田『延岡』の笠沙の御崎からはじまった・・・・ 日向神話の回答 |
本吾田〔延岡〕神話 お話を始める前置きです。「あのね、延岡では、祝子と書いてほおりと読むのよね」「なんで、そんな読み方するのだろう」「世界中で延岡だけだよね」「そう、ほおりはね、初代天皇、神武天皇のおじいちゃんの幼名です、そしてほおり尊は別名山幸彦とも呼ばれます。」「山幸彦と海幸彦のお話はのちほど・・・」 昔、宮崎県延岡市は吾田〔県、英田郷〕と呼ばれていました。高千穂に降臨されました、天照大神の孫のニニギの尊が吾田長屋の笠沙の岬でコノハナサクヤ姫と出逢い結婚されます。そして火照尊、火須勢理尊 火遠理尊の三皇子をもうけました。 日本書紀や古事記の中の記述です。お話はこののち火遠理尊が現在の西都市に移り住み、山幸彦と呼ばれるようになります間のお話です。 п@0982-33-4794 笠沙の会 |