| イベント名 笠沙の御崎結婚式 | ||||||
| 主催 | 笠 沙 の 会 | |||||
| 後援 | 延岡市・延岡市観光協会・JA延岡・延岡信用金庫 夕刊ディリー新聞社・ケーブルメディアワイワイ |
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| 日時 | 4月9日 午前10時より12時 | |||||
| 場所 | 愛宕山山頂展望台 | |||||
| 内容 結婚式スケッチ 写真をクリックすると大きくなります |
この結婚式は、記紀伝説伝説(古事記、日本書紀両方に書かれているお話)にある、 天照大神の孫が地上に降り下り吾田の長屋の笠沙の岬に留まりて、 木花之咲夜姫(コノハナサクヤ)に出逢い、結婚、海幸彦、山幸彦を生みました。 神話物語にちなみ、現在の延岡市愛宕山の展望台付近が出逢いの聖地とされることから、 この地で結婚式を挙行する事になりました。 当日は、ご結婚のお二人には、コノハナサクヤ姫が桜の花の精であることから、 桜の花の記念植樹をはじめとした、多くの催しを企画しました。是非この機会に、 360度のパノラマと日いずる国発生の風景、朝日良く射し、夕日良く照る と古事記にも書かれた山頂公園に御出でになりませんか。 餅撒き(天孫ニニギ尊が地上に降りた時に暗闇と化し、お米の千穂を撒いたら空が明るくなったと云う、 日向風土記に因み)合唱さくら(木花之咲夜姫の名前の由来にある、桜の花の精に因み) 振る舞い酒(天の手向けの酒として、海幸彦、山幸彦にお乳の代わりに飲ませた説) と(サクヤの姫の父親が大山積の神と申し、酒造りの神様である説)因み参加者全員に振舞う。 天下一蔵出米の贈呈(ニニギ尊名に由来、お米がニキニキシク揺れる事から番能邇邇芸命ホノニニギ ノミコトとも呼ばれている関係で当地最高の美味しいお米をお二人に贈呈) 祝い魚(海幸彦と山幸彦伝説より、海の幸すべてを支配した、海幸彦真鯛をお二人に贈呈) 誓いの鍵(永久の愛を守る、大きな愛の鍵を笠沙の会よりお二人に贈呈、この誓地に取り付けて頂く)。 桜の記念植樹(毎年美しい花が咲きますようにと願いを込めて) 感謝状贈呈、愛宕山の清掃を継続的に続けられている、上田工業蒲lに (風船飛ばし(自然にやさしい特別なものです) 風船のプレゼント(飛びません)
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提供 笠沙の会 千徳酒造 JAのべおか 延岡水産開発 笠沙の会 上田工業(株) 延岡信用金庫 |
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