「治るから来るのですよ」と40年間の間励まし、また激励し、時には「治り難いね」と治療技術の精進をさせる。

 患者さんは患者さんだけど、私にとっては真の治療を教えて呉れた、お師匠さんでした、そんな師匠のお陰で今日も本気の治療が続けられます。

 お陰様で助かりを頂ける、新たな患者さんと呼ぶ師匠が、又沢山集まります。

まるいあんは私を丸くする、沢山の師匠が集まる場所です。

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  火の治療家【お灸師】 有留 秀雄
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熊本では

そらな接骨院

子息は延岡で私の基で修行の後、熊本の接骨院で再度修行を行い、この度熊本市内に接骨院を開業致しました。これからが又修行ですが、今度は直接患者さんを治す責任を受けての学びです。お近くの方はぜひ状況と感想をお知らせ下さい
そらな接骨院 096−360−3668
熊本市東区小峯2−5−10 1F

ふしぎな火の治療
古法灸療法研究会主宰
       著者 有留 秀雄

著作物と購入について

鍼灸名人を育てる会

丸井庵会で行っておりました勉強会を
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鍼灸名人を育てる会
主催事業に変更しました。

問い合わせは,まるいあん矢の先店

 肩こりに教科書通りの取穴で鍼や灸を行なっても、20%の効果を得られる程度、では経絡や良導絡を使うが結果は同じ、どうすれば・・・・
 私と私の弟子達が日々行なっている総てをそのまま角度深さ解剖整理まで公開して解説します。

学びは同じ場で・・・
基本初心者から開業3年目
までの鍼灸師を対象にしています。
参加の希望者は、矢の先治療室の受付までお問い合わせ下さい
       半身浴とお灸について

 なぜに、半身浴とお灸の熱は『痛みを止め』、赤外線(近・遠)・可視光線・レーザー光線(単一波長光)・マイクロ波・蒸気・温灸・ライト照射熱が『短時間の痛み止め』なるのか?

 生理学や解剖学を学んだ医学人ならば説明は必要が無いと思いますが、失念されている方もいらっしゃるかも知れないので、復習の意味も含め、そして医学を医学足らしめる目的で記します。

 皆さんご存知の通り、たんぱく質は42度を超えますと凝固します。つまり煮えると言う事です。人体はその防御の為に、皮膚の表面温度が上昇すると、皮下の毛細血管の血流を増大させて、皮下の温度が上がる状況を防ぎます。

 これに失敗した状況が低温火傷です、非常に深い部分まで火傷をしますので治りが悪い事で知られます。

 もうお解かりかと思います、つまりどんなに部分を暖めても皮下1pも温められないのです。暖めたら火傷に成るだけです。つまり温熱を加えるほど、皮膚温が上昇し、身体は皮膚温を下げる働きをするのです。

 五十肩の治療時に上記した、部分温熱をしても、病院を出て5分もすると痛みます。

 では、半身浴(腰湯と言われ、腰や足を湯に浸し暖めます)すると10分程度で痛みが止まります。理由が解りますか?
部分を暖めると表面を冷却しようと身体は働き、下半身浴は温かい血液を患部に運びます。その結果深部に痛みの原因のある痛みは、半身浴の方が効果的に働く事になるのです。

 ではなぜに温熱治療を行うか?
それは皮膚の表面血液の循環を良くする目的の為です。痛みやしびれ感覚の原因場所が皮下1p程度の場所に存在すると判断しているからです。

 なぜお灸といわれる火傷が効果があるのか?
初めにお断りします、千年灸や温熱灸にはこの理論は、当てはまりません。この方法は一種の部分温熱ですから、赤外線と同じ理由です。お灸は火傷です、熱さの刺激、皮膚淡白の凝固、生じるヒストトキシンが効果を出します。

 火傷をさせると身体は火傷を治す働きをします。火傷を治す働き(焼けた細胞を復元する)を利用する方法です。
つまり、身体に負担にならない程度の火傷を作り、身体の防御作用を引き出す方法です。ですから火傷が必要なのです。
丸井庵グーループ

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